じぃ:わたくしは、レトロな駅舎も好きですぞ。
菅:駅の多くは開業当時の面影を残していて、なかなかノスタルジックです。古いながらも維持されているのは、おそらく城下の人々が駅舎を大切に守っているからでしょう。
太陽の守:花の水やりや座布団の取り替え、日々の掃除・・・。昨年、駅舎の塗り替えを行ったところもあったの。
菅:はい、浦山駅のことでございます。今後も、いくつかの駅でペイントラッピングを行う予定もあるとか。
太陽の守:毎日利用する者たちにも、黒部を訪れるお客様にも、気持ちよく利用してもらえるのは、皆の心づかいのおかげじゃな。
菅:ちなみに、三日市にある「電鉄黒部」は、ローカル線では珍しい3面3線のプラットホームになっております。
市姫:さんめんさんせん・・・? なにそれ。
菅:ホームは「面」、線路は「線」で数えるがです。3つのホームと3つの線路が交互に並んでいるのは、なかなか見られない配置らしいです。
太陽の守:身近すぎて知らなかったのう。いつも見慣れておるからのう。
菅:実は、けっこう立派な駅ながですよ。ほかの駅でも、かつての意匠などをつぶさに観察しておりますと、わたくしなどは一日あっという間です。

太陽の守:見るもよし、歩くもよし、それぞれの楽しみ方ができるの。
市姫:はやく始まらないかな~♪
じぃ:との、ひめ、くれぐれもお一人ではお出かけになりませぬように。じぃがお供しますゆえ・・・。
太陽の守:わかっておる。
市姫:わかっとっちゃ~。
菅:また、耳よりな情報が入りましたらお知らせにまいります。
太陽の守:待ち遠しいのう。本日も、あっぱれ!黒部!!



























