富山・黒部・宇奈月・魚津・入善・朝日のことを教えて、達人!黒部講座

恵みの多き富山 黒部の里。美しい自然に囲まれ、おいしい海の幸・山の幸が満載のまちです。そんな土地を知り尽くした達人たちに、暮らしのなかで感じる魅力を伝授してもらいます。

  • 39第39回 前田さん「地域を元気にするビジネスで、魚津の未来を創る」
    黒部講座 新着記事

    前田久則さん「地域を元気にするビジネスで、魚津の未来を創る」

    魚津市では富山大学との共同事業で、魚津の将来を担う企業人や地域リーダーの育成を目的とした人材育成塾「魚津三太郎塾」を開催されています。塾生達は、地域を元気にするビジネスをカタチにしようと日々挑戦されています。今回は発足当時から三太郎塾に携わってこられた魚津市役所の前田久則さんにお話を伺いました。

    (2016.11.04)

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  • 38第38回 海苔さん、美谷さん「魚津の伝統文化が息づく、たてもん祭り」

    海苔さん、美谷さん「魚津の伝統文化が息づく、たてもん祭り」

    毎年8月第1金曜・土曜に魚津市諏訪町の諏訪神社で、たてもん祭りが開催されます。300年以上前、江戸時代の頃から豊漁と航海の安全を祈願して始まったと伝えられています。高さ約16m、総重量約5トンもあるたてもんを勢いよく曳き回す姿に人々は魅了されます。魚津のたてもん祭りについて、長年携わってこられた海苔さんと美谷さんにお話を伺ってきました。

    (2016.07.29)

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  • 37第37回 山崎久夫さん「花のある風景で、ふるさとを彩る」

    山崎久夫さん「花のある風景で、ふるさとを彩る」

    朝日岳、桜、チューリップ、菜の花が競演する「春の四重奏」が見られる観光地として、近年人気が高まっているのが、朝日町の舟川べりです。花畑の世話をしているのが、地元のチューリップ栽培農家の山崎さん。そのほかにも、田んぼをキャンバスに見立てた「稲作アート」にも取り組んでおられます。あふれる好奇心とフットワークで山崎さんがめざすのは、「応援してくれる人づくり」です。

    (2016.04.01)

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  • 36第36回 松永正美さん「北陸新幹線に使われている気密ゴム」

    松永正美さん「北陸新幹線に使われている気密ゴム」

    北陸新幹線の新型車両「E7系/W7系」には、富山で培われたさまざまな技術が活用されています。黒部市に本社工場がある北星ゴム工業さんの「気密ゴム」もその一つ。「気密ゴム」は、車両のドアの部分に使われ、猛スピードで走行する新幹線の車内の温度や気圧を保ち、快適な鉄道の旅を支えています。お話しをお聞きし、生活のいろいろなところで活躍するゴムの姿が見えてきました。

    (2015.03.06)

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  • 35第35回 四十物直之さん「生地、北海道、北方領土を結ぶ歴史といま」

    四十物直之さん「生地、北海道、北方領土を結ぶ歴史といま」

    明治時代から黒部市生地の人たちは数多く、北海道や北方領土に移住し、昆布採集などを行い生計をたててきました。北海道の東端に行くと、手が届くくらい間近に見える北方領土の島々。それらは生地の人たちが中心になり、開拓していったと言っても過言ではありません。そこにはどのような物語があり、そして今も深い関係はどのように続いているのでしょうか。

    (2015.01.27)

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  • 34第34回 清河北斗さん「生命が宿るものを立体化する造形作家」

    清河北斗さん「生命が宿るものを立体化する造形作家」

    富山市黒部市在住の清河北斗さんは、主にポリエチレンフォームを素材とした大型の造形物を制作しておられます。それらは、たとえば〈象駈輪 金剛力士像 type a・un〉のように一見不思議な名前と形を持った独創的なものばかり。清河さんの制作に対する思いや、見る人の接し方をお聞きしました。お話しを聞いていると、不思議な世界はだんだんと、楽しい世界になっていきました。

    (2014.08.27)

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  • 33第33回 中島憲一さん「商店街からのラブレター」

    中島憲一さん「商店街からのラブレター」

    三日市の大町商店街で自転車屋さん「りんりん館」を営んでおられる中島憲一さんは、ニコニコタウンの編集者。昭和55年に発行されて以来、30年以上続く黒部の情報紙として地元の人々に親しまれています。そんなニコニコタウンについて、お話を伺ってきました。

    (2013.10.17)

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  • 32第32回 丸山喜美子さん「一億分の一の奇跡の出会いに感謝」

    丸山喜美子さん「一億分の一の奇跡の出会いに感謝」

    昭和30年に三日市で創業したモリ美容院。現在では富山県内に4つの店舗を運営し、ヘアー、エステ、ネイルなどの美容に関するサービス全般を提供されるほか、ブライダルの総合プロデュースを手掛けています。そんなモリ美容院のウェディングデザイナー・丸山喜美子さんにお話を伺ってきました。

    (2013.06.19)

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  • 31第31回 シンガー英樹さん「一緒に歌えば心つながる」

    シンガー英樹さん「一緒に歌えば心つながる」

    今回の達人は、フォークバンド楽屋姫のボーカルとして活躍されている「シンガー英樹」こと、岩谷英樹さん。優しい歌声が耳に心地よく、地元で人気のフォークシンガーです。アマチュアながらイベントなどで年間100本以上のステージに出演し、たくさんの人に歌を届けていらっしゃいます。

    (2013.03.29)

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  • 30第30回 高嶋石盛さん「黒部の山を知り尽くす山岳ガイド」

    高嶋石盛さん「黒部の山を知り尽くす山岳ガイド」

    かつて「黒部の主」と呼ばれ、縦横無尽に黒部の山域を歩き回り、その自然と地形を知り尽くしていた男、高嶋石盛さん。剱大滝の完全遡行を単独で成功させるなど、知られざる黒部の魅力を広く世に紹介しただけでなく、各種調査活動、遭難救助活動にも協力し、多方面で活躍されました。平成6年(1994)に帰らぬ人となった高嶋さんの偉業を、記録と写真で振り返ります。

    (2013.03.01)

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  • 29第29回 沢田みどりさん「古希を迎えて尚トキメキ!」

    沢田みどりさん「古希を迎えて尚トキメキ!」

    今回の達人は、黒部市在住の主婦、沢田みどりさん。黒部にいる朱鷺(トキメキちゃん)の写真で、県内外の写真展で受賞歴を持っておられます。地元では朱鷺の写真で有名な沢田さんですが、歌のボランティア活動を10年以上に亘って続けておられ、その活動は300回を数えます。古希を迎えて尚、積極的に様々な活動に取り組む沢田さんに、その原動力について伺ってきました。

    (2013.02.08)

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  • 28第28回 桜井都嘉佐さん「三島神社と桜井の荘三日市」

    桜井都嘉佐さん「三島神社と桜井の荘三日市」

    黒部市三日市にある八心大市比古神社は、1,000年以上前に編集された「延喜式」に登載されている由緒あるお社。古くから地元の人に「三島さま」の愛称で呼ばれ、三日市の歴史や文化と深い関わりがあります。宮司を務められる桜井都嘉佐さんに八心大市比古神社と、三日市についてお話を伺いました。

    (2013.01.11)

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  • 27第27回 YKK陸上長距離部「駆け抜けろ黒部の風よ!」

    YKK陸上長距離部「駆け抜けろ黒部の風よ!」

    YKK陸上長距離部は黒部市を拠点に活動する実業団チーム。YKKの社員としてお仕事に従事されるかたわら、毎日厳しい練習を積み重ねて日本各地で行われるレースに挑みます。地元に愛され、親しまれる強いチ-ムを目指して日々奮闘中です。

    (2012.12.04)

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  • 26第26回 寺崎さん、高山さん「みんなで踊ろう!新黒部踊り」

    第26回 寺崎さん、高山さん「みんなで踊ろう!新黒部踊り」

    平成23年(2011)に旧黒部市と旧宇奈月町の合併から5年を迎えたことをきっかけに、新市の魅力をPRするため披露された新黒部踊り。花街のお座敷唄として作られてから約80年、黒部の踊りはその時代を反映して、伝承者によって作りかえられ発達してきました。黒部の踊りの伝承者、寺崎博さんと高山順子さんにお話を伺いました。

    (2012.10.26)

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  • 25第25回 飛弾昭昌さん「職人の技で商売繁盛!」

    第25回 飛弾昭昌さん「職人の技で商売繁盛!」

    今回の達人は、黒部でヒダアトリエという看板屋を営む飛弾昭昌さん。映画看板で腕を磨いた飛弾さんの大型看板は、美しくてインパクトがあり、宣伝効果バツグン! いきいきと本物そっくりに描く鮮やかな筆さばきで、お店の集客に貢献しておられます。職人魂あふれる熱い思いを語っていただきました。

    (2012.09.26)

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  • 24第24回 能勢実さん「モーツァルトを聴きに宇奈月へ!」

    第24回 能勢実さん「モーツァルトを聴きに宇奈月へ!」

    2012年9月22日・23日、「湯の街ふれあい音楽祭 モーツァルト@宇奈月」が開催されます。温泉街がモーツァルト一色に染まる音楽祭は今年で3回目。宇奈月の情緒あふれる町並みとモーツァルトの音楽を同時に楽しめます! 初代実行委員長である能勢実さんに、音楽祭の魅力を伺いました。

    (2012.08.30)

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  • 23第23回 車谷雅人さん「魅力ある舞台で野外フェスを!」

    第23回 車谷雅人さん「魅力ある舞台で野外フェスを!」

    2012年8月、黒部で19年ぶりに「ホットフィールド」が開催されます! 野外フェスとして生まれ変わったホットフィールドは、素晴らしいロケーションで、たくさんの人に音楽を楽しんでもらいたいと準備が進められています。実行委員長の車谷雅人さんに、黒部で野外フェスを開催するに至った経緯と、ホットフィールドの魅力をうかがってきました。

    (2012.07.18)

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  • 22第22回 岩井恵澄さん「子どもたちの明るい未来を願って」

    第22回 岩井恵澄さん「子どもたちの明るい未来を願って」

    今回の達人は、黒部市で初めての民間保育所を開設された岩井恵澄(えちょう)さん。曹洞宗の開教師としてハワイに派遣され、帰国後にふるさと黒部で乳幼児専門の保育所を設立されました。子どもたちの幸せを一心に願い、長年にわたって保育現場の第一線で活動を続けておられます。

    (2012.06.25)

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  • 21第21回 舟田修三さん「書の道は人間修養の場」

    第21回 舟田修三(寿水)さん「書の道は人間修養の場」

    20歳で書の道をこころざしてから50年。古希を迎えてなお、作品づくりにかける情熱は衰えることがありません。年齢を感じさせない力強い筆づかいは、日頃の鍛練の賜物です。現在も意欲的に創作活動に取り組んでおられる舟田寿水さんにお話を伺いました。

    (2012.05.21)

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  • 20第20回 「100年の歴史を次代へつなぐ」

    第20回 稲村修さん「100年の歴史を次代へつなぐ」

    今回の達人は、平成25年(2013)に100周年を迎える魚津水族館で、館長をしておられる稲村修さん。歴史ある水族館は、小規模ながら展示内容に工夫が凝らされ、何回行っても楽しい☆ スタッフのみなさんとともに、魅力的な水族館づくりに取り組んでおられます。

    (2012.04.20)

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  • 19第19回 「バタバタ茶&楽しいおしゃべりで元気!」

    第19回 米丘富美子さん、平木利明さん「バタバタ茶&楽しいおしゃべりで元気!」

    「バタバタ茶」は、富山県朝日町で今も行われているお茶の風習。どんな人でもウェルカム☆なお茶会で、田舎の飾らない雰囲気が気持ちをほっこりさせてくれます。名前も飲み方もユニークな「バタバタ茶」を楽しむみなさんに、その魅力を伺ってきました!

    (2012.04.02)

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  • 18第18回 KUROBEアクアフェアリーズ「コートに舞う水の妖精」

    第18回 KUROBEアクアフェアリーズ「コートに舞う水の妖精」

    バレーボールのV・チャレンジリーグで戦うKUROBEアクアフェアリーズ。国体強化チームとして結成された地域クラブチームです。地元企業に勤めながら、厳しい練習に汗を流し、コートでひたむきにボールを追いかける選手たち。勝利をつかみとるため、日々奮闘中です。

    (2012.03.06)

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  • 17第17回 佐田洋さん「わがまち入善に、新名物あり!」

    第17回 佐田洋さん「わがまち入善に、新名物あり!」

    入善町商工会青年部の有志で立ち上げられた会社、「善商(ぜんしょう)」。「入善町の名前を知ってほしい!」という思いから、町の新しい名物づくりに取り組んでおられます。入善ブラウンラーメンは、町内外各所で食べ歩きができるほどの人気商品。応援の輪が広がる善商の取り組みについて、代表の佐田洋さんにお話を伺いました。

    (2011.12.27)

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  • 16第16回 やさしいンジャー「愛と勇気でパワー全開!」

    第16回 やさしいンジャー(あいじ福祉会おやじ会)「愛と勇気でパワー全開!」

    子どもたちに大人気の「やさしいンジャー」のみなさんは、愛児保育園と三日市保育所に(ときどき)現れて、黒部の平和を守ってくれています。その正体は・・・? 強くて優しい我らがヒーローに、子どもたちへのメッセージを伺ってきました。

    (2011.11.30)

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  • 15第15回 寺林紗会子さん「地域の話題を電波に乗せて」

    第15回 寺林紗会子さん「地域の話題を電波に乗せて」

    新川地区のコミュニティラジオ&ケーブルテレビで放送のお仕事をしておられる寺林紗会子さんは、取材から番組編集、キャスターまで、一人で何役もこなすスーパーガール☆ 野菜ソムリエの資格をお持ちで、野菜・果物の魅力を伝える活動もしておられます。

    (2011.11.07)

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  • 14第14回 雪山俊隆さん「お寺は地域の文化サロン」

    第14回 雪山俊隆さん「お寺は地域の文化サロン」

    今、注目が集まる「僧職男子」。今回登場していただくのは、500年以上の歴史を持つお寺の住職、雪山俊隆さんです。時代の変化につれて、お寺のあり方も変わってきましたが、文化活動の拠点として、お寺ならではの取り組みを続けておられます。

    (2011.09.30)

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  • 13第13回 ブレット・クインビーさん「国際理解の入り口はすぐそこに」

    第13回 ブレット・クインビーさん「国際理解の入り口はすぐそこに」

    今回の達人は、5年間にわたり黒部市の国際交流員として活躍されたブレット・クインビーさん。大学時代に日本語を学んだことがきっかけで日本に興味を持ち、アメリカからはるばる来日。国際交流イベントを通じて、異文化の紹介や国際理解をすすめる活動を続けておられます。

    (2011.08.30)

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  • 12第12回 原恵美さん「黒部が生んだ実力派フローリスト」

    第12回 原恵美さん「黒部が生んだ実力派フローリスト」

    今回ご紹介するのは、ちょっと変わったお花屋さん「emi green moon」の原恵美さん。世界チャンピオンの先生に学び、フラワーデザイナーとしてチャンスをつかんで世界で活動されています。普通のお花じゃ物足りない!という方に、個性的なアレンジで応えてくれます。

    (2011.07.22)

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  • 11第11回 成川正幸さん「人との交流で人生が変わる!」

    第11回 成川正幸さん「人との交流で人生が変わる!」

    今回の達人は、黒部で「夜活@東部」を立ち上げられた成川正幸さん。人と人とのつながりから、新しい何かが生まれるかも・・・。ボランティアながら、地元でのネットワークづくりに奔走されています。「夜活(よるかつ)」では地域のおもしろい人を講師として招き、交流会を開催されています。

    (2011.07.11)

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  • 10第10回 能登容子(湍容)さん「いけばなが教えてくれること」

    第10回 能登容子(湍容)さん「いけばなが教えてくれること」

    日本の文化として、長い歴史を持ついけばな。「華道」というと堅苦しいイメージがありますが、型にとらわれず、お花を使って自由に空間を飾るのが草月流です。現代に合ったいけばなをめざし、生ける場所も表現方法もさまざま。さりげなくお花を飾る暮らし・・・憧れます! 今回は草月流の先生、能登容子さんにお話を伺いました。

    (2011.01.25)

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  • 09第9回 熊谷敬之さん「おいしいアワビは深層水で育てる!」

    第9回 熊谷敬之さん
    「おいしいアワビは深層水で育てる!」

    平成14年(2002)から、全国でもいち早く海洋深層水でのアワビ養殖に取り組んできた入善漁協。深層水の秘めたるパワーに着目し、研究を重ねるなかで、おいしいアワビを安定供給できる体制を整えてきました。その現場で、立ち上げ当初からアワビのお世話をしておられる熊谷敬之さんにお話を伺いました。

    (2010.12.27)

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  • 08第8回 明神喜義さん「沖釣りならおまかせ!黒部の海の案内人」

    第8回 明神喜義さん
    「沖釣りならおまかせ!黒部の海の案内人」

    今回登場していただくのは、海と釣りの達人! 釣り船の船長をしておられる、明神喜義さんです。自慢の船で、黒部漁港から日本海へ。黒部を拠点に漁場を知り尽くした「海の男」です。釣りは、自然を相手にしたレジャーであり、スポーツであり、人生を学ぶ場でもあります。興味を引きつけてやまない、奥の深い釣りの世界を伝授していただきました。

    (2010.12.01)

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  • 07第7回 濱田さん「若さと意欲で起こせ!農業のニューウェーブ」

    第7回 濱田智和さん
    「若さと意欲で起こせ!農業のニューウェーブ」

    今回の達人は、カナダから帰国後、黒部で農業を始められた濱田智和さんです。就農して7年、米づくりに新しい考えを導入して、自分のスタイルを作り上げてきた濱田さん。黒部の若手生産者の草分け的存在で、これまでの農業とは一線を画したやり方で米づくりに取り組んでおられます。「おいしくなければ濱田ファームの米じゃない」と言い切る濱田さんの、熱い思いを伺ってきました。

    (2010.08.24)

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  • 06第6回 村井さん「炭から広がるリサイクル」

    第6回 村井さん
    「炭から広がるリサイクル」

    無公害焼却炉の製造から、炭化装置、さらには炭そのものを作るようになった村井さん。炭を作るときにできる木酢液や竹酢液を使って、環境に配慮した付加価値の高い農業にも取り組んでいらっしゃいます。チャレンジ精神旺盛な村井さんに、お話をうかがいました。

    (2010.06.28)

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  • 05第5回 越誠一さん、悦子さん「こだわり農法でつくる安心野菜」

    第5回 越誠一さん、悦子さん
    「こだわり農法でつくる安心野菜」

    若栗で「ピロール農法」に取り組んでいらっしゃる越誠一さん、悦子さんご夫妻にお話を伺いました。こだわりの農法で、おいしいお米と野菜を生産しておられます。

    (2010.05.26)

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  • 04第4回 木島敏昭さん、幸子さん

    第4回 木島敏昭さん、幸子さん
    「黒部名水ポークを日本一の豚に」

    村椿の達人がいよいよ登場! 黒部名水ポークを生産されている木島敏昭さんと奥様の幸子さんです。お肉屋さんが「持っただけで分かる」という木島さんの豚肉。黒部の自然の恵みを受けて、木島さんが愛情をたっぷり注いで、のびのび育った豚だから、おいしくなるのも納得です。毎日豚と向き合い、「豚がみんな教えてくれる」とおっしゃる木島さん。日本一の豚を育てたい、という熱い思いを聞いてきました。

    (2010.04.16)

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  • 03第3回 松島一郎さん、克美さん

    第3回 松島一郎さん、克美さん
    「モーツァルトの名曲と黒部の名水で米づくり」

    今月ご紹介するのは、荻生で農業をしていらっしゃる松島さんご夫妻です。定年後、クラシックの素晴らしさに目覚めたご主人の一郎さんは、遊びごころからイネの苗にモーツァルトの曲を聞かせ、「モーツァルト米」を栽培。奥様の克美さんとともに、小学生の農業体験に学校と連携して取り組まれ、命の大切さを子どもたちに教えていらっしゃいます。食育活動の拠点ともなっている「荻生の館」でお話を伺いました。

    (2010.02.15)

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  • 02第2回 中野さん、花岡さん「藩倉とホタルと新名所」

    第2回 中野さん、花岡さん
    「藩倉とホタルと新名所」

    今回は、石田の達人お二人の登場です。フィッシャリーナやキャンプ場、パークゴルフ場などがあり、マリンレジャーを楽しめる石田には、加賀藩の藩倉が残っています。中野さんは、倉のスペースを利用して新しい名所にしようと奔走される日々。花岡さんは横浜から移住されて20年、地元の人が気付かない黒部のいいところをたくさん教えてくださいました。現在進行形の黒部の魅力づくりのお話を伺いました。

    (2010.01.15)

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  • 01第1回 松野さん「北洋漁場開拓の歴史」

    第1回 松野さん
    「北洋漁場開拓の歴史」

    漁村のたたずまいを今に伝える海辺の町、生地(いくじ)に、今回の達人である松野均さんを訪ねました。 黒部市生地芦崎の「北洋の館」は、松野さんの会社である丸中水産の昔の倉庫の一角を改装、古い漁業関係の機械や写真を展示して、漁業文化を伝える資料館になっています。 まちづくりの活動にかかわるようになったきっかけや、生地の魅力について伺いました。

    (2009.12.10)

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