富山県は黒部から発信する食と観光のポータルサイト 黒部藩藩主こと、黒部太陽と個性豊かな仲間達とともに黒部の魅力を余すことなくお伝えします!
第7回 濱田智和さん「若さと意欲で起こせ!農業のニューウェーブ」
今回の達人は、カナダから帰国後、黒部で農業を始められた濱田智和さんです。就農して7年、米づくりに新しい考えを導入して、自分のスタイルを作り上げてきた濱田さん。黒部の若手生産者の草分け的存在で、これまでの農業とは一線を画したやり方で米づくりに取り組んでおられます。「おいしくなければ濱田ファームの米じゃない」と言い切る濱田さんの、熱い思いを伺ってきました。
(2010.08.24)
第6回 村井さん 「炭から広がるリサイクル」
無公害焼却炉の製造から、炭化装置、さらには炭そのものを作るようになった村井さん。炭を作るときにできる木酢液や竹酢液を使って、環境に配慮した付加価値の高い農業にも取り組んでいらっしゃいます。チャレンジ精神旺盛な村井さんに、お話をうかがいました。
(2010.06.28)
第5回 越誠一さん、悦子さん「こだわり農法でつくる安心野菜」
若栗で「ピロール農法」に取り組んでいらっしゃる越誠一さん、悦子さんご夫妻にお話を伺いました。こだわりの農法で、おいしいお米と野菜を生産しておられます。
(2010.05.26)
第4回 木島敏昭さん、幸子さん「黒部名水ポークを日本一の豚に」
村椿の達人がいよいよ登場! 黒部名水ポークを生産されている木島敏昭さんと奥様の幸子さんです。お肉屋さんが「持っただけで分かる」という木島さんの豚肉。黒部の自然の恵みを受けて、木島さんが愛情をたっぷり注いで、のびのび育った豚だから、おいしくなるのも納得です。毎日豚と向き合い、「豚がみんな教えてくれる」とおっしゃる木島さん。日本一の豚を育てたい、という熱い思いを聞いてきました。
(2010.04.16)
第3回 松島一郎さん、克美さん「モーツァルトの名曲と黒部の名水で米づくり」
今月ご紹介するのは、荻生で農業をしていらっしゃる松島さんご夫妻です。定年後、クラシックの素晴らしさに目覚めたご主人の一郎さんは、遊びごころからイネの苗にモーツァルトの曲を聞かせ、「モーツァルト米」を栽培。奥様の克美さんとともに、小学生の農業体験に学校と連携して取り組まれ、命の大切さを子どもたちに教えていらっしゃいます。食育活動の拠点ともなっている「荻生の館」でお話を伺いました。
(2010.02.15)
第2回 中野さん、花岡さん「藩倉とホタルと新名所」
今回は、石田の達人お二人の登場です。フィッシャリーナやキャンプ場、パークゴルフ場などがあり、マリンレジャーを楽しめる石田には、加賀藩の藩倉が残っています。中野さんは、倉のスペースを利用して新しい名所にしようと奔走される日々。花岡さんは横浜から移住されて20年、地元の人が気付かない黒部のいいところをたくさん教えてくださいました。現在進行形の黒部の魅力づくりのお話を伺いました。
(2010.01.15)
第1回 松野さん「北洋漁場開拓の歴史」
漁村のたたずまいを今に伝える海辺の町、生地(いくじ)に、今回の達人である松野均さんを訪ねました。 黒部市生地芦崎の「北洋の館」は、松野さんの会社である丸中水産の昔の倉庫の一角を改装、古い漁業関係の機械や写真を展示して、漁業文化を伝える資料館になっています。 まちづくりの活動にかかわるようになったきっかけや、生地の魅力について伺いました。
(2009.12.10)
8月12日「宇奈月グランドホテル」更新しました。
7月23日「宇奈月麦酒館」更新しました。
8月24日「濱田智和さん」更新しました。