-
第17回 佐田洋さん「わがまち入善に、新名物あり!」
入善町商工会青年部の有志で立ち上げられた会社、「善商(ぜんしょう)」。「入善町の名前を知ってほしい!」という思いから、町の新しい名物づくりに取り組んでおられます。入善ブラウンラーメンは、町内外各所で食べ歩きができるほどの人気商品。応援の輪が広がる善商の取り組みについて、代表の佐田洋さんにお話を伺いました。
(2011.12.27)
-
第16回 やさしいンジャー(あいじ福祉会おやじ会)「愛と勇気でパワー全開!」
子どもたちに大人気の「やさしいンジャー」のみなさんは、愛児保育園と三日市保育所に(ときどき)現れて、黒部の平和を守ってくれています。その正体は・・・? 強くて優しい我らがヒーローに、子どもたちへのメッセージを伺ってきました。
(2011.11.30)
-
第15回 寺林紗会子さん「地域の話題を電波に乗せて」
新川地区のコミュニティラジオ&ケーブルテレビで放送のお仕事をしておられる寺林紗会子さんは、取材から番組編集、キャスターまで、一人で何役もこなすスーパーガール☆ 野菜ソムリエの資格をお持ちで、野菜・果物の魅力を伝える活動もしておられます。
(2011.11.07)
-
第14回 雪山俊隆さん「お寺は地域の文化サロン」
今、注目が集まる「僧職男子」。今回登場していただくのは、500年以上の歴史を持つお寺の住職、雪山俊隆さんです。時代の変化につれて、お寺のあり方も変わってきましたが、文化活動の拠点として、お寺ならではの取り組みを続けておられます。
(2011.09.30)
-
第13回 ブレット・クインビーさん「国際理解の入り口はすぐそこに」
今回の達人は、5年間にわたり黒部市の国際交流員として活躍されたブレット・クインビーさん。大学時代に日本語を学んだことがきっかけで日本に興味を持ち、アメリカからはるばる来日。国際交流イベントを通じて、異文化の紹介や国際理解をすすめる活動を続けておられます。
(2011.08.30)
-
第12回 原恵美さん「黒部が生んだ実力派フローリスト」
今回ご紹介するのは、ちょっと変わったお花屋さん「emi green moon」の原恵美さん。世界チャンピオンの先生に学び、フラワーデザイナーとしてチャンスをつかんで世界で活動されています。普通のお花じゃ物足りない!という方に、個性的なアレンジで応えてくれます。
(2011.07.22)
-
第11回 成川正幸さん「人との交流で人生が変わる!」
今回の達人は、黒部で「夜活@東部」を立ち上げられた成川正幸さん。人と人とのつながりから、新しい何かが生まれるかも・・・。ボランティアながら、地元でのネットワークづくりに奔走されています。「夜活(よるかつ)」では地域のおもしろい人を講師として招き、交流会を開催されています。
(2011.07.11)
-
第10回 能登容子(湍容)さん「いけばなが教えてくれること」
日本の文化として、長い歴史を持ついけばな。「華道」というと堅苦しいイメージがありますが、型にとらわれず、お花を使って自由に空間を飾るのが草月流です。現代に合ったいけばなをめざし、生ける場所も表現方法もさまざま。さりげなくお花を飾る暮らし・・・憧れます! 今回は草月流の先生、能登容子さんにお話を伺いました。
(2011.01.25)
-
第9回 熊谷敬之さん
「おいしいアワビは深層水で育てる!」平成14年(2002)から、全国でもいち早く海洋深層水でのアワビ養殖に取り組んできた入善漁協。深層水の秘めたるパワーに着目し、研究を重ねるなかで、おいしいアワビを安定供給できる体制を整えてきました。その現場で、立ち上げ当初からアワビのお世話をしておられる熊谷敬之さんにお話を伺いました。
(2010.12.27)
-
第8回 明神喜義さん
「沖釣りならおまかせ!黒部の海の案内人」今回登場していただくのは、海と釣りの達人! 釣り船の船長をしておられる、明神喜義さんです。自慢の船で、黒部漁港から日本海へ。黒部を拠点に漁場を知り尽くした「海の男」です。釣りは、自然を相手にしたレジャーであり、スポーツであり、人生を学ぶ場でもあります。興味を引きつけてやまない、奥の深い釣りの世界を伝授していただきました。
(2010.12.01)
-
第7回 濱田智和さん
「若さと意欲で起こせ!農業のニューウェーブ」今回の達人は、カナダから帰国後、黒部で農業を始められた濱田智和さんです。就農して7年、米づくりに新しい考えを導入して、自分のスタイルを作り上げてきた濱田さん。黒部の若手生産者の草分け的存在で、これまでの農業とは一線を画したやり方で米づくりに取り組んでおられます。「おいしくなければ濱田ファームの米じゃない」と言い切る濱田さんの、熱い思いを伺ってきました。
(2010.08.24)
-
第6回 村井さん
「炭から広がるリサイクル」無公害焼却炉の製造から、炭化装置、さらには炭そのものを作るようになった村井さん。炭を作るときにできる木酢液や竹酢液を使って、環境に配慮した付加価値の高い農業にも取り組んでいらっしゃいます。チャレンジ精神旺盛な村井さんに、お話をうかがいました。
(2010.06.28)
-
第5回 越誠一さん、悦子さん
「こだわり農法でつくる安心野菜」若栗で「ピロール農法」に取り組んでいらっしゃる越誠一さん、悦子さんご夫妻にお話を伺いました。こだわりの農法で、おいしいお米と野菜を生産しておられます。
(2010.05.26)
-
第4回 木島敏昭さん、幸子さん
「黒部名水ポークを日本一の豚に」村椿の達人がいよいよ登場! 黒部名水ポークを生産されている木島敏昭さんと奥様の幸子さんです。お肉屋さんが「持っただけで分かる」という木島さんの豚肉。黒部の自然の恵みを受けて、木島さんが愛情をたっぷり注いで、のびのび育った豚だから、おいしくなるのも納得です。毎日豚と向き合い、「豚がみんな教えてくれる」とおっしゃる木島さん。日本一の豚を育てたい、という熱い思いを聞いてきました。
(2010.04.16)
-
第3回 松島一郎さん、克美さん
「モーツァルトの名曲と黒部の名水で米づくり」今月ご紹介するのは、荻生で農業をしていらっしゃる松島さんご夫妻です。定年後、クラシックの素晴らしさに目覚めたご主人の一郎さんは、遊びごころからイネの苗にモーツァルトの曲を聞かせ、「モーツァルト米」を栽培。奥様の克美さんとともに、小学生の農業体験に学校と連携して取り組まれ、命の大切さを子どもたちに教えていらっしゃいます。食育活動の拠点ともなっている「荻生の館」でお話を伺いました。
(2010.02.15)
-
第2回 中野さん、花岡さん
「藩倉とホタルと新名所」今回は、石田の達人お二人の登場です。フィッシャリーナやキャンプ場、パークゴルフ場などがあり、マリンレジャーを楽しめる石田には、加賀藩の藩倉が残っています。中野さんは、倉のスペースを利用して新しい名所にしようと奔走される日々。花岡さんは横浜から移住されて20年、地元の人が気付かない黒部のいいところをたくさん教えてくださいました。現在進行形の黒部の魅力づくりのお話を伺いました。
(2010.01.15)
-
第1回 松野さん
「北洋漁場開拓の歴史」漁村のたたずまいを今に伝える海辺の町、生地(いくじ)に、今回の達人である松野均さんを訪ねました。 黒部市生地芦崎の「北洋の館」は、松野さんの会社である丸中水産の昔の倉庫の一角を改装、古い漁業関係の機械や写真を展示して、漁業文化を伝える資料館になっています。 まちづくりの活動にかかわるようになったきっかけや、生地の魅力について伺いました。
(2009.12.10)



























