
鷹休雅人さん
漆器のある暮らしを、これからも
かつて漆器づくりが盛んだった魚津で、その歴史を受け継ぐのが、鷹休漆器店4代目の鷹休雅人さん。伝統を守るだけでなく、今の暮らしに合った漆器のあり方を模索しています。使われなくなった漆器を再び人の手へ渡す「休眠漆器」の取り組みもその一つ。歴史をたどりながら、漆器を次の世代へつないでいく思いを聞きました。



かつて漆器づくりが盛んだった魚津で、その歴史を受け継ぐのが、鷹休漆器店4代目の鷹休雅人さん。伝統を守るだけでなく、今の暮らしに合った漆器のあり方を模索しています。使われなくなった漆器を再び人の手へ渡す「休眠漆器」の取り組みもその一つ。歴史をたどりながら、漆器を次の世代へつないでいく思いを聞きました。

大正7年(1918)、日本国内ではシベリア出兵の影響を受けて米の買い占めや値上がりが進み、富山が発祥とされる米騒動が全国的に広まりました。今回は、米騒動を題材にした本『浜に立つ女たち』を出版された大成勝代さんを訪ね、当時の人々の暮らしや時代背景から、富山の米騒動についてお話を伺いました。


黒部市宇奈月町の喫茶店「Seeds」では、お母さんの手作りのような、どこか懐かしく優しいケーキが味わえます。看板メニューはオープン当初からある焼きチーズケーキ。濃厚ながら重すぎず、どこか懐かしさを感じる味わいで、口に含むと自然と心がほどけます。他にも地元の素材を活用した季節のケーキやお菓子もあり、訪れるたびに手作りの味で旬を楽しめます。
魚津埋没林博物館の中にお店を構えるKININALさんは、見た目はフルーツそのものなのに、食べてみるとクリームやスポンジが入っていてスイーツとして味わえるホールフルーツケーキが名物。季節ごとに旬のフルーツを使用しており、年間で約10種類のケーキを販売。見て楽しみ、食べて楽しむ、不思議なカフェ体験ができるお店です。


朝日町笹川地区は、山や川に囲まれ、人と自然と生き物が共生する地域です。毎年6月には、川や水田近くで無数のホタルが飛び交い、幻想的な景色を楽しむことができます。また、笹川地区にあるふるさと移住交流体験施設「さゝ郷ほたる交流館」では、移住体験をすることができます。ホタル鑑賞や移住体験で、笹川の魅力に触れてみませんか。
黒部市宇奈月町下立地区で行われる「おおべっさま迎え」は、神様を各家庭に迎え、おもてなしする行事。11月20日、出稼ぎから帰ってこられた神様がそこにいらっしゃるかのように丁寧にもてなし、翌年1月20日に見送ります。家々で行われる形は少しずつ変わりながらも、神様を敬い、共に過ごす温かな心は今も受け継がれています。

入善町にたった1つ残る昔ながらのお風呂屋さん「観音湯」。ぽっかぽかの薪風呂や、銭湯の象徴とも言える富士山の絵画、そして、鏡広告…その一つ一つから地域の皆さんの愛が伝わるお風呂屋さんです。観音湯のお湯に浸かって、体も心もぽっかぽかにしませんか♪